・これから空手を始められる方へ・
空手初心者 中学3年生の女の子へ、実践会のメンバーから応援メッセージ
はじめの一歩(1)
はじめの一歩(2)はじめの一歩(3)はじめの一歩(4)

 

はじめの一歩(2)

 

初めまして。
私はキックボクシング、空手の選手兼空手の少年部指導員をしておりますが・・・
高校から始めるのが遅いとは全く思いません。
むしろ小学校卒業と同時に辞めてしまう子が多い世界でもありとても貴重な逸材では?と思います。
運動神経、パワー・・・などは確かにスタート時でのハンデになりますが日々の稽古でどうにでも変わるものですよ。
情熱があれば絶対強くなれます!
強さにこだわる世界ですが武道は相手より自分に打ち勝つ為もものだと思います。始める事、続ける事で素晴らしい世界が待ってると思います。
頑張って下さい!!


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初めまして。私はフルコンタクトの女性指導員
(指導歴約5年)をやっております。空手をやりたい、でも入門を迷うこと、よ
くわかりますよ。今でこそ空手はメディアに女性(大抵,一見普通の女性が多い
ですね)が出ていますし、女性の生徒も多くなっています。実際の稽古の場合、
幼稚園生から中間管理職くらいの方々など男女を問わず様々な人を同時に指導し
ているのがほとんどです。当然、はじめた年齢など成人以降の人が多いことも想
像できるかと思います。私も空手を始めたのは成人後からです。体もかなり固
かったです(今でこそ180度の開脚ができますが・・・)。高校生で遅いなど
ということは絶対にありません。武道とスポーツの大きな違いは稽古の中で自分
の弱点がわかること、そこを強化する方法が古来より基本稽古、型という枠に残
されていることだと思います。
大人になってから始めて組手の選手で活躍してる
方もいますし、型を中心に稽古を進めている人、ひとそれぞれです。いろいろな
武道やスポーツの中から、空手を選ばれたのですから、ぜひ空手の楽しさ、すば
らしさを体験していただきたいと思います。


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初めまして。
私は、呉市で空手をしている者です。
まず、あなたが、高校合格と同時に空手を習えることに
おめでとうございます。
それから、あなたが気にされている年齢ですが、全く気にすることは
無いと思います。私も空手を習い始めたのは、中3位の時ですし、
私もけして、体が柔らかい方では無かったし、運動神経もどちらかと
いうと音痴の人でしたよ。私の道場には、30歳から始めた女性や、
60歳から始められた方もいます。年齢を気にすることは無いですよ。
それに、私を含めその方達が空手の知識が初めからあったわけでも無く、
むしろ知識は無い方が良いのではないでしょうか?
まずは、体で覚えることの方が大切だと思います。(知識は、後から付いてくると思います。)
今、大切なのは、あなたの諦めたくは無いという気持ちだと思います。
不安はあると思いますが、少し肩の力を抜いて、楽しく空手を始められたら良いと思いますよ。
私もそうでしたから.....!みんな最初は1年生ですよ!
アドバイスになってないですかね〜!なってなければ、お許しください。
あなたの可能性を信じて楽しんでくださいね。
それでは失礼します。     押 忍


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こんにちは、45才から空手を稽古している
今年で51歳の中年です。
早く、合格が決まるといいですね。

高校から始めても、遅いなんてことは絶対ありませんから
ご心配なく、私がその良い例ですから。
空手に運動神経が無いから、体が硬いから向いているとか
無いとかはほとんど関係ないと断言します。
確かに、運動神経があって体が柔らかい人はあるレベル
までの到達期間は速いことは否定しませんが、逆にそのことで
あるレベル以上の上達を妨げることの方が多いのが現実です。
空手はスポーツとは違い、年を取っても上達出来る武道ですから
その辺を理解して下さいね。

真摯に、稽古に励み、何故出来ないか、何故出来たのか試行錯誤
を繰り返すことで上達するので運動神経よりも、この部分が一番大切
なんだと思います。

まだまだ若いのですから、必死に稽古して汗を流すことで何かを
発見出来ますからぜひ空手を始めて下さい。
昨日出来ないことが今日出来ることは昨日とは違う自分がそこに
いることを実感してとても充実した日々をすごぜますから、
頑張って下さい。



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年齢はまったく問題ないです、僕が本格的に空手を始めたのは42才ですから(^ー^)高校生からはじめるのは全然おそくないですよ

空手をやりたいのであれば迷わず始めてください
僕は空手で人生が変わりました。

それでは共に空手道を歩む仲間になれたらいいですね。


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初めまして。
京都で相撲を教えています。
縁があり中村先生のメールを読ませていただいてます。
日本体育協会ジュニアスポーツ指導員、アシスタントマネージャー資格を取得し
現在スポーツ少年団指導者として活動しています。
スポーツで一番大切なこと。スポーツを好きになることです。
そしてたくさんの友達にめぐり合えることです。
たくさんの友達にめぐり合えても親しくなるには
「挨拶」をしっかりしなければなりません。特に武道は。

3ヶ月辛抱してください。
基礎的な部分は劣るかもしれませんが稽古にはついていけるでしょう。
しんどい稽古に耐えるのは初心に帰ることです。「スポーツがすき、空手がすき」
いろいろ不安がありますが、常に辛抱努力です。

一番の不安の年齢についてですが
私が面識ある空手「K-1」選手で、野田貢君です。
彼は22歳まで愛工大名電校から同志社大学で相撲をしてました。
大学卒業後プロにも誘われましたが彼の進路は正道会館。
2年前に相撲の試合会場が同じで久しぶりに会いました。
直立不動で挨拶してくれました。
強くなるためには道徳、挨拶が如何に大切かと身をもって知りました。

いい人とめぐり合って空手を好きになってください。
空手が好きかどうかという答えはこれから続けられるかどうかということです。
結果は中村様からのメールを楽しみにしています。頑張ってください。



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わたしは40歳過ぎてから空手をはじめました。
 最初道場に行った時は、型を見て
 「ええ、こんなのおれにできるの?」と
 思いましたが、半年もすると
 さすがに物覚えのわるい私でも
 普通に覚えられました。
  運動神経もよくないですが、
 別にチームプレイスポーツではないので、
 マイペースでできるところもあり、
 稽古を休まずやることに努めれば
 だれでもかなりのレベルに必ず
 いけます。
  そのかわり、最初のころは
 少々、調子悪くても気が乗らなくても
 道場に足を向ける習慣をつけてください。
  名だたるK空手の名選手も
 中学生や高校生になってから
 はじめた方が多いようですし、
  全国大会、世界大会優勝者も
 20歳過ぎてから始めた人も
 多いです。
  私も道場で高校生が
 もっと早く始めたほうがよかったと
 よく言っていたのを聞きましたが、
 空手のうごきで、自分の体の動き、
 尾てい骨、腰の動き、中心線などを
 意識するなどは、あまり
 幼少の方にはわかりにくいと思います。
 大学生くらいにならないと骨、体の動かし方
 身のこなし、関節の開放、脱力、中心線などは
 わからないのではないかと思っております。
  結構30歳から初めてた有名な空手の
 先生も多いです。
  まあ、高校生から始められれば早いほうでしょう。
 私の所属の空手団体は、中学生までのうちに
 黒帯とっても、
 高校生になったら、いったん、白帯
に戻して
 そこからはじめるほどです。


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空手を習うことが出来てよかったですね。

それまでは、空手を習いたいと思っても、受験勉強などあって出来なかったことが高校入学を機会に出来るということはすばらしいと思います。

空手を習うに当たって、いろいろな心配や不安があるかと思いますが心配は無用です。


この手紙を書いている私が空手を始めたのは42歳で、現在8ヶ月が経過しています。

学校を卒業してから特にスポーツをやっていたわけではなく、気力、体力ともに普通のおじさんです。

しかし、この年なってから縁があり子供の頃に興味があった空手を習うことになりました。

それも某流派(フルコンタクト)です。

空手を習うのに一番大切なのは運動神経とか体力ではなく『習いたい』とか『覚えたい』という気持ちだと思います。

柔軟、体力などは習い始めてから徐々に身につけられればよいと思います。空手に関する知識も同様で習うに当たっては特に必要としません。実際に私が何もない状態で始めましたが何の問題もなく今も続いています。

空手を習い始める同機は何でしょうか?強くなりたいから或いは選手になりたいからでしょうか?

同機は何でもかまわないと思います。

今から始められても十分に強くなる素質はあると思います。

一番大切なことは自分で目標決めたらそれに対して努力することではないでしょうか?


習う前に『強くなれる』『習うには柔軟性、体力、知識が必要』等と言われるところは逆にやめた方がよいと思いますし、そのような道場は無いと思います。

少しでも空手を習いたいという思いがあるなら迷わず実行に移すべきです。考えるのは空手を習ってしばらく経ってからでよいと思います。私の通う道場にも女性は多くいますし、私を含めそれぞれの体力、技量、目標にあわせて皆空手を楽しんでいます。

私の経験から一人で悩むより、多くの人と一緒に空手を習って楽しんだ方が何かを得ることが多いと思います。空手で習うのは技はもちろんですが、楽しいことや辛いことの中から他にもたくさんのことを得ることが出来ると思います。

悩むくらいなら、少しで興味があるなら空手を始めてみることをおすすめします。



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はじめまして。

「一番不安なのが、年齢の問題」とあったので、かなり年配の方かと思ったら、高校生!

まだまだこれからじゃない。 というか、早すぎるくらい。 

世界の空手人口の中で、幼少時から始めている人はほんの一部です。

自分は30歳を前に、入門しました。

身体的にも柔軟性もなく、ガリガリでコンプレックスも色々ありました。

でも、自分は思い切って飛び込みました。

そして、そこで感じたことは、始める前には味わえないことばかりでした。

自分の周りにも40代、50代から入門された方が何人もいます。

だから年齢は言い訳になりません。

一番大切なのは、あなたの気持ちです。

諦めた方が良いのかどうかは、あなたの意志次第です。

あなたを試している訳ではないですが、肉体的な問題以上に気持ちが大事です。

最後は、あなた自身で決めて下さい。


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初めまして
私は今、武道実践会 中村先生と御縁が有り、脱力整体のモニターを
させていただいております。
その御縁でメッセージ遅らさせていただきます。

実は私が空手を始めたのは44歳の時です。
私の子供(娘です)が同級生のお父さんが教えているので
一緒にやろうと子供に言われたのが始まりでした。
それこそ年齢的な事を言えば周りから何でその年でと・・・・

それから11年が経ち、ある流派の有段者になり支部長として
今活動しております。
確かに苦労は有りました。社会人としての責任も有り、なかなか
稽古にも出れない事も多々ありました。

現在道場には30名の子供てちがおります。
人それぞれ色んな子供がおります。
子供の多くは小学の低学年からの入門
ですが、早ければ良いのかとゆうとそうでもないと思います。

道場の責任者になって過去6年間で幾人かの子供達が入門し、又辞めて行きました。
その理由の多くは面白くない、遊びたい、又は中学生になって部活に入る
と様々ですが本当に空手をやって行くのであれば、貴方の年齢は決して遅くはないと
思います。

私の娘二人おりますが、彼女たちは小学校から空手を始めておりますが、空手に対し
ての
意識、考え、技術、は高校生になる前位いにようやく分かって来たかなと・・・・

柔軟性、知識は自然に身について来る物です。決して焦らず、継続して稽古を続ける
事が、大事なことだと思います。

やる前から諦めないで下さい。
まだまだお若い方なので可能性を試して見るのも決して回り道んはならないと思いま
す。

空手は力的に強くなるのが全てではないと、私は思います。
心身ともに強くなってこそ(特に心)意義のある武道だと思います。

私も之から60歳になっても70歳になっても動けるうちは
道着を着て頑張るつもりです。(スーパー爺ちゃんと言われたい)

世代は違いますが、子供と同じ年代ですので気持ちは少し分かるつもりです
初志貫徹で貴方の志は間違っていないと思います。

頑張ってみましょう

追伸
一つだけ、道場、指導者を選ぶ時は慎重に、親御さんと一緒に決めて下さい
空手がつまらない物になる可能性もあります。

長々と取りとめのない手紙を・・・・
少しでも参考になれば幸いです

それでは陰ながら応援しております


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こんにちは。はじめまして。

空手の知識がないということは不安でしょうね。
でも、新しい世界に飛び込むというのは素敵なことだと思います。
ご自分で空手を習いたい気持ちがあるなら尚更です。

一番不安なのが年齢なんですね。
私は現在38歳です。
空手を始めたのは18歳でした。
私の師範が空手をはじめたのは20代だったそうです。
私の生徒で50代で空手を始めた方もいらっしゃいます。
その方は女性です。
高校から空手を始めるのって私からしたら手頃な時期だと思いますよ。
高校の部活で空手を始める方も多いですよね。

今は習い事がブームなんでしょうか?
ホントちっちゃいうちから習い事を始めてる子が多いですよね。
空手もそうですね。大人より断然子供が多いです。
そういう時代の流れなんですかね。
だから高校で始めるのが遅いと思われたんじゃないでしょうか?
でも、ちっちゃいうちから始めると大人になるころには止めてるパターンが多いですよ。


何かを始める時、遅すぎるっていうことはないと思います。
思い立ったが吉日って言葉もありますよね。
実際、空手を始める年齢は人それぞれで、普通が幼少ってことはないですよ。
諦める必要はないです。
空手を始めたいのに不安なために一歩が踏み出せないまま
人生が終わってしまったらつまらないじゃないですか。
一歩踏み出したら、後は結構すいすいと行くもんですよ。

空手を始める目的も人それぞれで、それによって空手を止める時期も
決まってくると思います。
私は止めません。
空手の世界が物凄く深くて、
例えるなら高すぎて頂上の見えない山を少しづつ少しづつ
登っていくような感覚があり、もっと上に登っていきたいからです。
空手の修行と人生がリンクしているのも魅力です。

あともう一つ。

私とほぼ同じ時期に空手を始めた男がいるんですが、
彼はそういう世界に向かないセンスのない男でした。
体は硬いし、力は弱い。持久走だけが唯一のとりえだったと思います。
でももう一つ凄いとりえがありました。
それは今になってわかることですが、継続力です。
結局、私が修行のつらさから逃げているうちに、彼にはどんどん先を越され、
大先輩になってしまいました。

参考になったかどうか不安ですが、
ぜひとも良い先生について空手を頑張ってください。
中村先生にも指導していただくことをお勧めします。

では失礼します。

 

・これから空手を始められる方へ・
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