第1回 空手上達加速法/モニター実践報告

 

From: 井上
Sent: Sunday, August 12, 2007 11:28 AM
To: 中村 誠
Subject: 第1回 実践報告

こんにちは中村さん

井上です

毎日、脱力整体法は実施しております。
毎朝30〜40分、また仕事の合間にも部分的に。
実施しながら、今どの部分を伸ばしているのかを出来るだけ
意識しながらやるように心がけています。また、従来私のストレッチ
は、横開脚中心で目的が "180度開脚" だったのでそれのみに
とらわれ力みながらやっていたのですが、今は目的というか意識は
各脱力整体法毎に硬い部分を探し徐々に伸ばすことに注力しています。
まだ、1週間なのですが結果的に以前より横開脚も出来るようになった
ように感じます。

また、左(手・脚ともに)が苦手意識があったのですが、左が動きそうな
感じがします。あと、余談ですが仕事の朝礼中(結構長いのですが)立っているときに不思議と疲れませんでした。(ほとんど動くことなく、バランスでしょうか?)今後も脱力整体は毎日続けるよう頑張ります。

それから、先日の稽古で師範に攻撃をお願いし受ける(体で)練習をしてみました。まずは、ローキックから。
DVDにありましたように重心移動することにより、ほとんどダメージ無く受けることが出来たように思います。(アウトロー)
しかし、インローははじくような蹴り方でしたので表面的な痛みがあり、現在少し青あざが残っています。
次に腹への突き(下突き中心に)は、これまた不思議にダメージはありません。
最中でも安心して受けることが出来ます。
でも、左胸への正拳突きが効いています。中心よりの肉の薄い部分です。
1発目が効いてしまうと2発目以降はどんどんダメージが蓄積していきます。
我慢、我慢でしたが、意識が痛みの部分にいき呼吸が下まで下がらず、
上に上がるような感じがしました。どのうに対応すればよいのでしょうか?
現在胸にシップ状態です。


最後に軽くスパーですが、とりあえずショートの間合いでの突きは、体で受けながら様子を見てカウンター気味の下突きと、師範の下突きに合わせて同じ側への肩口への正拳突きでのストッピングが結構うまく決まりました。師範からも合わせるのが巧いとと言われました。

怖さは、確実に減少しているように思いますが、まだ脱力が出来ていないので疲労度もあまり変わっておらず、この部分については師範からも脱力が出来れば筋肉に頼らず攻撃力もアップし、疲れなくなるのでと "脱力" を指摘されています。今回はあえて余分なことはせずに "テーマ" を絞って稽古してみました。

次は、基本や型稽古から腹圧を上げながら動き、かつ脱力を意識しながら稽古してみたいと思います。

 


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