第3回 空手上達加速法/モニター実践報告
From: 井上
Sent: Tuesday, August 28, 2007 11:29 PM
To: 中村 誠
Subject: 第3回 実践報告
中村さん
こんばんは、井上です。
実践報告遅れてすみません。
今週も脱力整体法は毎朝継続しております。
今週は、特筆すべき変化というのは特別無いのですが。
今週の稽古では、組手稽古中心に行いました。
やはり、腹圧をあげながらを意識していると腹部への打撃は
蹴りにしろ、突きにしろ結構対応でき安心感があります。
でも、今回師範の攻撃を見すぎていたのか不意に上段回し蹴りを
もらいました。
師範からは捌きや防御に関しては巧いといわれるものの、自分からの
攻撃に躊躇しているように思います。
後の先ではなく、まだ恐怖が残っており後の防御のみに意識を持って
息す来ているのかなとも思います。
そんな時の中途半端な後の先の出鼻での上段回し蹴りだったのかな
とも思います。
話は変わりますが、腹部への攻撃に関しては自分でも安心感が出て
きた半面、胸部への攻撃が自信が無いので、併せて胸部の筋力アップ
のためウエイトトレーニングもしているのですが...。
また、脱力整体法を毎朝実施している成果でしょうか、体の中心の意識
もてるようになっているようにも思います。
突きが、膝、腰の順に回転しその延長線上に力み無く出せてきだしたようにも
思います。
師範が、電話帳2冊を腹部に起きそれに突きを出したところ、電話帳を浸透
して衝撃があったといわれました。(筋力だけではないのでしょうか?)
自分ではよくわからないのですが...。(でも師範は1〜2mほど下がっていました)
あと、DVDを繰り返し見る中で、中村さんの動き柔らかな、また落ち着いた
対応の組手をイメージしているのですが、なかなか自分の動きと重ねることが
出来ません。(そんな簡単にできるものではないと思いますが)
それでは、また宜しくお願いいたします。
