第4回 空手上達加速法/モニター実践報告
From: 井上
Sent: Sunday, September 02, 2007 2:27 PM
To: 中村 誠
Subject: 第4回 実践報告
こんにちは中村さん
井上です。
脱力整体法は毎朝続けていますが、
今週は2回ほど仕事の関係で朝できず、帰宅後就寝前に実施しました。
毎朝実施していると、朝出来なかった日は1日のスタートが気持ち悪い
感じがします。
本日の稽古状況です。
基本、型、武器、組手とこなしましたが、以前より基本や型のときに
疲れ方が少ないような気がします。
まだ力みは完全に抜けていないと思いますが。
本日の組手ですが、
@突き、蹴りのストッピングからの攻撃
Aボディーへの攻守限定の稽古(守側はボディーで連打を受けるのみ)
※ここでは、3〜4打は受け続けられるのですが、その後の連打では
徐々に緩んで効いてしまいます。(倒れるほどではないですが)
B師範との軽いスパーリング
※あまりボディーへの恐怖がなくなり師範の攻撃にあわせ体ごと
ぶつかり、師範の前手と自分の前手にて外から内へ力を流し
崩してからの攻撃のパターンを練習してみました。
以前の師範の攻撃をどう防ぐか(逃がれるか)を無意識での
スパーリングと違い、いろいろ考え試す余裕も少し出てきました。
※また、今回は構えをとると師範から "入れない" と言われました。
(自分では、上段以外は多少打たれても、合わせのカウンターの
気持ちがありましたが)
師範からは、意図的に構えを少し崩し "誘うように" とのことです。
以前は我慢比べのような突きあいか、防御のみみたいなことだった
ので、そんなこと考えられなかったのですが。
中村さん質問ですが、
@連打での攻撃の受け方ってあるのでしょうか?
先ほど書きましたが、徐々に緩んでしまうのですが。(呼吸は止めていません)
A胸への攻撃はどう受ければよいのでしょうか、腹とは違い締め方がいまいち
解りにくいのです。(自分では脇を締める位しか考えつかないのですが)
(結構、胸パンチは効いてしまいます。)
では、また宜しくお願いいたします。
