第10回 空手上達加速法/モニター実践報告
From: 井上
Sent: Sunday, October 14, 2007 5:29 PM
To: 中村 誠
Subject: 第10回 実践報告
こんにちは中村さん
井上です
実践報も10を超え、2ヶ月以上ご指導いただいているのですね。
早いですね。
さて、大会なのですが会場の都合で11月から12月上旬に伸びた
ようです。期日がることには変わりありませんが、大会に向けての稽古
が数回増やせるようです。
今週は、脱力整体法に少し自分なりに付け加えてみました。
腸腰筋を脱力する整体法のあと、同じ形で伸ばしている後ろ脚の足先を
外側に向け少し深めにやっています。
ベーシックでの伸ばしている意識の箇所とは少し内側やより股関節
に刺激があります。(多少無理して、少し左股関節が痛いのですが...。)
でも、自分の体で微妙にずれて硬い箇所があるのだなぁと思います。
蹴りに効果ありそうな気もします。
それから朝に脱力整体法をやっているのですが、たまたま実施している途中に
"あくび"がでたのです。そのときの息を吐いている時にスゥーと体の力が抜け
限界を超えていたように思い、ただ呼吸をしているだけでなく改めて意識的に
鼻で息を一機に吸い、"あくび"の感覚で口からフゥーと長めに意気を吐き体
の力を抜いていくとやっぱりすごく楽に力が抜け限界を少しずつ超えているよう
なのです。(これは発見でした!)
今まで、道場等でストレッチの指導で息を呼吸をしながら吐きながらやるように
と言われてきましたが、今それが言葉だけでなくすごく実感です!
"あくび"="リラックス"="緊張が抜けているいい状態"
って感じです。
で現在どんな感じかといいますと、脱力整体法実践後2時間くらい(体が温ま
っている間)は稼動域も広がっておりいい感じなのですが、昼間や帰宅後に
蹴りをいきなりやっても稼動域は狭い状態です。
就寝前に脱力整体をやるときも徐々に伸びる感じです。
昔(子供のころは)常にいつでも稼動域が広く維持できていたのですが。
稼動域を維持させるためにはもっと継続的に脱力整体法の継続時間が
必要なのでしょうか?
(約30年かけて今の硬くしてしまったのだからそんなにスグに戻るのも
都合が良いとは思いますが)
何か見落としていることがあるのでしょうか?
実践の仕方がポイントずれしていないかなぁ とふと思います。
本日の稽古報告ですが
突きの脱力感覚が少し変わってきたように思います。
型稽古のときに、逆突きを脚・腰・肩・腕・手の順にいい感じで突けた
と思いました。(ブゥーンと手が飛んでいくような感じです。)
次の瞬間肩が抜けるような感じでグキッって感じでした。
痛かったです。
師範には筋力ありすぎって言われましたが、えっ?って思いました。
自分では、セルフコントロールできていない突きって感じでした。
ガチガチに突きに行っているときの突きとは違う種類の感じです。
このほうが相手にダメージがあるように思います。
力を込めるというより、力を放出しているイメージです。
まだ少し肩が痛くもあり、コントロールの仕方を考えているのですが
引きでコントロールするのでしょうか?
蹴りは、足が走るいい感じがあります。
しかし、今日もスパーのときに技を考えてしまい結果何もできず
反省です。
スパー、組手では一回すべてを忘れる!
再度、心がけます!
中村さん、それではまた宜しくお願いいたします。
