第13回 空手上達加速法/モニター実践報告

 

From: 井上
Sent: Sunday, November 04, 2007 11:24 AM
To: 中村 誠
Subject: 第13回 実践報告

こんにちは中村さん

井上です

今週の稽古でふと気づいたことですが、
基本稽古、型稽古の時にも呼吸法を無意識に続けながら
動いている自分がいました。
重心といっていいのでしょうか、中心が臍下にあるように思います。

正直、基本や型のとき、ましてや組手のときなど呼吸を意識し続けながら
動くのはとても難しいことでした。

でも先日の稽古では、"ふと気がつくと" って感じだったのです。

その後、武器稽古〜組手と続け、

今回組手稽古は1時間半くらいの長時間(2分・3分の継続)ぶっ続けでした。

後半はふらふらで技というレベルの稽古ではありませんでしたが、不思議と息が
続いており続けられました。
腹に攻撃をもらい息があがるということもなく...。(大会前で師範が加減して
くれていたのかもしれませんが...。)

特に力が抜けているときほど疲れません。
また、体が自由でした。力を込めない攻撃のほうがやっぱり衝撃が大きいのだと
実感です!

それから、今回は左からのワン・ツーから"左膝蹴り"を練習しましたが面白いように
入ります。

現流派のベーシックな攻撃パターンが、左からのワン・ツー右廻し蹴り(下段・中段)
なので、ワン・ツーを受けた後左膝ブロックの動きとなるのでレバーあたりに左膝が
面白いようにヒットします。

昨日の稽古までは、膝蹴りは捌いてのカウンターでしか使わず、膝を突き出し
さすような自分からの攻撃は苦手で使っていなかったのですが。

いきなり体が理解しているという感じなのです。(少し大げさかもしれませんが)

膝も得意技になりそうです!

最後に前回の報告でのご質問<練り>についてですが、

立禅のことではないかと思います。
足は肩幅に開き(平行立ちくらい)中腰で踵を少し浮かすような感じ(はがき1枚
入るような意識で)で両手で大きめのボールを抱えるような感じか、両手の平を下
にむけて、できるだけ呼吸は細く長くし気(?)が足裏から踵をとおり脚裏から背中
をとおり後頭部から前頭部、胸、脚〜足へという感じで循環させるといわれていたと
思います。
また、木の近くでできればなお良いとも言われていました。

正直まだ先週の稽古以来実践はしておりませんが、今後やっていこうとは思って
います。

あっ、そうです忘れていました。

稽古とは直接関係のない質問なのですが、
中村さんは現在喫煙はされていますか?私は酒タバコ有りです。
特にタバコは止めたほうが持久力や健康状態が良くなるのは理解しているのですが
いまだ継続中です。(踏み切るための理由を探しているのでしょうか?)


もし、中村さんがこれらのことで思われることがありましたらお聞かせいただけると
有難く思います。

それでは、また宜しくお願いいたします。

 


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