第14回 空手上達加速法/モニター実践報告

 

From: 井上
Sent: Monday, November 12, 2007 10:45 PM
To: 中村 誠
Subject: 第14回 実践報告

こんばんは、中村さん

井上です

今回は、"調子にのっってしまいました。"

先日の稽古は大会前のスパー中心だったのですが、
最初の出だしで師範のから"腹はきかないなぁ"と言われ
調子にのり顔面ガードは完全にする反面ボディーは打たせて
返し技をあわせていました。

稽古が終わるまで腹はいくら打たれても痛くなかったし、効いて
なかったのです。

勘違いでした。

以前に骨折した胸部下部軟骨をまた故障しているようです。
稽古後に以前と全く同じ痛みがあります。
11月25日が商況審査で、12月2日が大会です。
あと1ヶ月切るなかで不覚でした。

しかし、なんとか大会までには調整し(治し)絶対出場します!

腹は効かなくなってきますが、中心線は安易に打たせてはいけない
ですね。特に私の場合は胸部下部の故障がクセになっているようです。

ここから大会まで再度打たせずに打つ方向で軌道修正です。
でも、逆複式呼吸での腹の強化については自信が持てていますので
打たれる恐怖はないと思います。弱点をカバーしておけばよいのですから。

それから、やっぱり足技はかなり自由な感じは継続できています。
今回は、廻し蹴りのダブル(中段から上段)も左右どちらでも後ろ足、前足
関係なく自由に出せています。全身が連動するようなバネのような感覚も
あります。

返しのローも加減する余裕もできてきました。

今回の故障の調整加減にもよりますが、近距離での正面からの打ち合いは
極力避けてサイドから、もしくは足技での攻めでくみたてていこうと思います。

でも、大会ではすべてを一旦忘れてニュートラルにすることも実践します。

最後に、脱力整体法は毎日実践しています。
従来どおり毎朝の30〜40分ほどで、ベーシックな整体法を中心に前に
書きました、変形ワイクーをプラスしています。

余談ですが、最近脱力整体法のp66〜67の捻転をやると肩が左右とも
ゴリゴリ音がなる感じがします。
ダンベルでのウエイトでの逆効果なのかな?とも思ったりもしています。
筋肉は厚くなっていますが、これは逆効果なのでしょうか?

では、大会までラストスパート頑張ります!
宜しくお願いいたします。

 


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