第16回 空手上達加速法/モニター実践報告

 

From: 井上
Sent: Monday, November 26, 2007 10:52 PM
To: 中村 誠
Subject: 第16回 実践報告

こんばんわ 中村さん

井上です

先日は、現所属流派での初めての昇級審査でした。
念入りに脱力整体法を実践して挑みました。
約2時間くらい、ゆっくりと。

審査は無事合格でしたが、目標が大会にあるため私としては
通過点的な感じでした。
でも、このような審査であっても "本番" となると無駄な力が
入っているようでした。

気持ちですね。
気持ちが合格や勝敗にまだとらわれる傾向にあります。

さて、中村さん
前回実践報告でのご質問の "試合1時間前に何をするか?"
ですが。

激しいアップはせず、ゆっくりとした呼吸で脱力整体法をやって
いたいと思います。
充分体も温まりますし、ゆっくり呼吸しながら実施することで気持ち
を平らにできればと思います。

今までの実践経験でも、稽古直前に脱力整体法を実施したときの
体の自由さと、朝の実施だけで稽古直前に実施しなかったときでは
間違いなく差があります。

普通は、試合スタートともにいきなり動けないと思います。
でもいきなり動けるためのの準備はしておきたいと思います。

あと、試合にのぞんだときのいつでも、どの体制からでも、どんな相手の
動きにも対応できるような自由さがあれば、いつでも攻撃できるという
気持ちでいれば、自然に相手にも伝わるような気がします。
そんな時は、心理的にも相手を追い込み、相手が攻撃がしにくくなったり
ミスを誘いやすい状況が作れているように思うのです。

試合前1時間...。

立禅とかはまださっぱりわかりません。
やっぱり、前述したことにつながる私が一番実感できるのは脱力整体法です。

試合前・試合中 対戦相手ではなく 自分に勝たねばと思います。
(勝ちにとらわれる自分、浮き足立つ自分etc)

いま左手一指し指が故障で曲がらず拳が握れません。左は受けと手刀を
を使いながら、膝とロー・ミドルの足技中心に組み立てを変えています。

試合には、この組み立ても一旦忘れようと思います。

あっ、それから鳩のダメージは現在ほぼなくなっています。

次回の実践報告が楽しみです。

頑張ります。 力必達!(つとむれば必ず達す!)です。

押忍!

 


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