第5回 空手上達加速法/続・モニター実践報告
From: w-yoshida
Sent: Saturday, April 19, 2008 12:13 AM
To: 武道実践会
Subject: 第五回実践報告
Importance: High
中村様
兵庫県・吉田です。
いつもお世話様です。
早いもので一月が経過しました。
今回はこの一月を振り返ってみようと思います。
始める前の自分はと言いますと、
特に午前中の稽古日などは
とにかく前蹴上げが重たくて一苦労でした。
ですから8分ほどの蹴りで流していたほどです。
おまけにステップもなんだかドタバタしてきた感が強く、
自分もあまり無理な動きは出来ないような年齢に
なってきたのかなと思っていました。
そんな中でこの脱力整体と出会うことが出来て、
確かに腰周りが重い、硬いというのを感じていたものですから、
絶妙なタイミングだったと思っているんです。
さっそく取り組み始めて、それほど時間もかけてないにも拘らず、
基本に変化が現れました。特に蹴り技ですね。
前蹴上げに関しては特に拘束が解けたような伸びです。
先ほど書きました、午前中の稽古に於いても伸びるし走るんですね。
つい思いっきり蹴り上げてる自分を見出しました。
この脱力整体は稽古後にもいいですね。
体をケアしてるんだなって気分になれます。
やはり、筋肉を意識すると結果はまるで違うようです。
今ではステップ等においてもスムーズな動きが戻ってきたと感じています。
あとはもう少し回し蹴りのキレが欲しいのですが時間の問題かなと思います。
これはカラテに限らずあらゆるスポーツ、日常生活に有効ですね。
吉田航
