第8回 空手上達加速法/続・モニター実践報告

 

From: w-yoshida
Sent: Sunday, May 11, 2008 1:02 AM
To: 武道実践会
Subject: 第八回実践報告
Importance: High

中村様

兵庫県・吉田です。

遅くなりましたが第八回の実践報告です。

まずは、昨日の稽古から報告いたします。
今回もアップから入り準備体操に繋ぎました。
この中で脱力整体法を行うのですが、
そこそこ前屈、開脚が出来てる生徒でさえ補助を入れて
体の捻転に取り組むと唸り声を上げてる状態です。

特にウェイトをガンガンやるような生徒ほどガチガチなようです。
本人はストレッチで解しているらしいのですが、
深層部分まで至ってなかったことにやっと気が付いてくれたようです。

私にとっていい見本、材料ができたわけです。

そこでモルモット相手に実験の始まりです。

まず○○の形がまず出来ないんですね。
バランスが取れないようで本人は不思議そうな顔をしていました。
ほとんどの生徒ができるのにです。
そして○○しての足の○○、これがまた苦痛なようです。
足首が○○○○ですね。

▼▲カラテはパワー空手と謳われたこともあり、
なかなかウェイト系のトレーニングやガンガンやる根性的な稽古を忘れられないのです。

これは稽古自体が大会スタイルになっていることもあるのですが、
力とスタミナさえ付けて置けばなんとかなる、自信に繋がっているのです。
しかも本部から渡された統一された稽古体型があるわけでもなく、
各道場ごとに勝手にやっている状態なんです。
ちょっと目立った選手や道場があればちょっと真似してみたりといった状態です。

ちょうど稽古体型の在り方を模索していたこともあり、
先ほど紹介したモルモット君・・・実は全日本クラスの指導員です。
笑いを取りながらあれこれ言われる事に顔を赤くしていました。(笑)
はい、もちろん即刻、ウェイト中止命令を下させていただきました!

居残りさせて脱力整体法を楽しませていただきました。

その彼に私の動きがどうなっているか聞いてみたところ、
楽に技が出ているように見えますとのことです。。
一瞬、優越感に浸らせていただきました。(事実身体が軽いんです!)

余談ですが、
私は学生時代、ウェイトリフティングの選手だったのですが、
体がガチガチだと記録が伸びないんですね。
記録が伸びるのは体がゆるゆるの時だったのを思い出しました。
当時このことを知っていたらと思うと・・・・しょうがないですね。
この脱力整体法は全てに通じますね、間違い有りません。


それでは、明日また稽古してきます。

押忍

吉田航

 


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