空手上達加速法/続・モニター実践報告
モニターに応募します 

 

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Sent: Monday, March 10, 2008 5:13 PM
To: info@21karate.com
Subject: 【 モニターに応募します 】

中村様

DLレポート及びHPを興味深く拝見させていただきました。

私は兵庫県在住の45歳男性、吉田と申します。
以後よろしくお願いいたします。

さて、モニターに応募します理由は、
私の空手暦はとぎれたこともありますが概ね20数年です。
空手バカ一代世代として夢を膨らませた少年時代は今でも思い出します。
当時は近くに道場もなくて通信教育から始めました。
もちろん巨人の星やら梶原一騎さんの影響なのでしょうか、
努力・根性型の練習方法しか知らずに過ごしてまいりました。

そしていつの間にか何の実績も残すことなく道場責任者になっておりました。
今は責任者の座は後輩に委ねて指導だけをしております。

さて、もちろんストレッチとか体のケアが大切なことや、
モチベーションがどれほど重要なものであるかは頭ではわかっていたつもりです。
しかしノウハウを知らないまま何も生徒に伝えれなかったと思っていますし、
ただの数稽古や根性稽古で夢や希望を持って入会してきた生徒たちが、
体を壊してしまい道場から遠のいてしまうことの繰り返しに、
自分自身が自己嫌悪に陥ったこともあります。

決定的にこのままの練習方法だけではいけないと思い知ったのは、
3年ほど前に65歳の方が入会されてきたときです。
正直、老若男女は問わずと掲げておきながら「無理」だと思い
その旨をお伝えしたところ、
「やり遂げたいので是非入会させてほしい」と強く迫られ
その気迫に私は断ることができませんでした。

その方の稽古方針もたてないまま同じメニューで
ただ人が20回のところを10回でいいですから程度しか言えなく
ただ見守りながら一緒に稽古しておりました。

しかし、やはり故障が絶えなく見るに耐えられませんでした。

それでも凄いのは必ず稽古に参加してくる精神力には心を打たれました。

思い起こしてみると過去にも40代の方、主婦の方・・・
いろんな方たちが入会し、空手をやる意味すら見出せなく去っていってしまったのは、
指導者の私の責任、未熟な私の責任としか言えません。

やはり空手、いえ、武道をやる以上は強さを求めることは最重要でしょう。
しかしそれと平行して健康になり、
精神的にも空手をやってよかったと思ってもらわなくては
道場という名の意味がありません。
かねがね従来の指導方針を変えなくてはいけないと思っておりましたが、
今日、その強烈なヒントを見させていただいた気持ちです。

脱力整体法、他、是非モニターさせてください。お願いします。

 


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