空手上達加速法/モニター実践報告
モニター応募の件です
From: 井上
Sent: Saturday, August 04, 2007 11:43 AM
To: 中村 誠
Subject: モニター応募の件です
こんにちは、井上です。
モニター選出の件ありがとうございます。宜しくお願いいたします。
井上 裕孝 43歳
応募の理由
一番の理由は、11月の試合で優勝まで目指したいと真剣に考えているからです。
現在所属の道場は、師範が、私の11月の試合への出場と例年優勝の他支部道場生
に勝つようマンツーマン稽古している状況です。
私は、道場等の地稽古の組手以外に大会(試合)等の経験が無いため、
試合等で初めての相手に呑まれないようにできればと思っています。
しかしながら、フルコン経験も少なく以前も書きました芦原会館での強烈な膝蹴り(捌かれボディーにもらい呼吸ができずあえなくダウン)のイメージが現在の私にあり、試合出場前にどうしても払拭しなければということと、芦原会館指導員や先輩たちのあの打たれ強さは、どうやって手に入れたのだろうとの疑問とともに自分もどうしても手に入れたいと思うからです。
以上のことを克服しないと試合優勝など目指すどころか、
夢で終わるような気がします。出るからには、
参加に意義ではなくやはり優勝を目指し出たいのです。
どうか、宜しくお願いいたします。
あと、少し質問もよろしいでしょうか?
<柔軟性なのですが>
高校生時代まで、股関節の故障をするまでは180度開脚(前後、左右)
難なく出来ていたのですが、5年ほど目に復帰した時から体が硬く、
ストレッチをやってもやっても、開脚など90度くらいからスタートでせいぜい
120度くらいでしょうか。
頭の中には、過去のイメージが残っているのですが、
どのようにしたらよいのかと模索状況です昔得意だった上段蹴りや、
後ろ回しを再び出来ればと思うのですが...。
突きと、下段のみの蹴りでは必然的に間合いも近くなり体力勝負と我慢比べの
組手しかイメージできません。
インスタントの柔軟性アップ法はないのでしょうが、是非とも効率的なストレッチ等を
ご指導いただければ有難く思います。
※現在は、寝転んで壁に足腰をつけて力を入れないように開脚しています。
まことに、勝手な質問ではありますが宜しくお願いいたします。
